「リアル開発会議?#24037;稀?#20206;想新興企業

                           スタートアップ企業への投資が最近、花盛りだ。スタートアップであれば、業界や社内事業のしがらみなく、まっさらな状態からビジネ?#24037;?#27083;築できるからだ。撤退も容易であるため、失敗のリスクの高いテーマを追求できる。既にビジネ?#24037;?#22522;盤を作り上げた企業にとっては、社内の開発部門で進めるよりも、スタートアップ?#36865;?#36039;した方が、しがらみのない開発ができる。

                           「リアル開発会議?#24037;稀ⅴ攻咯`トアップ企業が持つこの特性を、既存企業の連携で実現しようと?#24037;毪玀韋饋?#20250;社の外に開発会議の場を用意。ここで、さまざまな企業から集まった開発者が、しがらみのない、リスクの高いテーマについての事業開発を共同で取り組む。

                           実はこの形態は、スタートアップ投資よりも、ビジネ?#24037;?#25104;功確率が高い。既に、ビジネス上の知見や、長年培ってきた技術を持つ企業の開発者が集まって創るからだ。この形態をリアル開発会議ではフィールドアライアン?#24037;?#21628;んでいる。

                           ただ、実現性が見えないリスクの高いテーマを、異業種で議論し、ビジネ?#24037;?#21109;るのは容易ではない。そこで、テーマを生み出し、そのテーマが本当にビジネ?#24037;摔勝?#24471;るのかを多業種のグループで多角的に研究?#24037;毪韋ⅰ弗鷹亥楗堋工扦ⅳ搿%鷹亥楗埭扦稀?#38283;発の鉄人こと多喜義彦氏が提言した新事業?新商品のアイデアを基にして参加者が自らのアイデアを付加しながらブラッシュアップし、新しいビジネスプランを創り上げていく。このビジネスプランが優れていれば、リアル開発会議のテーマとして大々的に募集?#24037;搿?/p>

                           募集は、冊子『リアル開発会議』を中心に、ビジネスパーソンが数多く読んでいる日経BP社のメールマガジンなどで実施?#24037;搿¥長Δ筏?#38598;まった企業で、本気で、リアルな、開発会議を始めるのだ。開発会議が進行?#24037;毪取?#30693;的財産やノウハウ、コンテンツも創出される。リアル開発会議では、参加者がそれらを整理して企画書として残す。これが、新事業?新商品開発に役立つ次の糧となる。

                          今回募集の新テーマは3つ

                           11号目となるリアル開発会議2018冬号では、新たに3テーマを募集?#24037;搿?/p>

                           「自己完結水素インフラ」(開発№031)は、再生可能エネルギーと水を電気分解してできる水素とを活用し、自己完結型のエネルギーインフラをビジネス化しようというもの。既にある技術を徹底的に活用し、持続可能なビジネ?#24037;?#32771;えるのが、今回の肝だ。

                           「古民家ルネッサンス」(開発№032)は、日本全国で朽ち果てていこうとしている古民家を、オフィ?#24037;?#24037;場で働き神経を?#24037;?#28187;らしている人たちに、癒やしを与える場として提供しようというプロジェクトである。

                           「空飛ぶトラック」(開発№033)では、その名の通り、空を?#24037;盲?#22823;重量の物を運ぶ機械を製造し、これを?#24037;盲駿鷹弗庭工?#32771;える。

                           前号の冊子(リアル開発会議2018夏号Vol.10)で募集した「宇宙専門学校」(開発№029)では、各社からのフィードバックの結果、JAXA(宇宙航空研究開発機構)などの協力を得て、2019年2~3月に「宇宙ビズラボ?#24037;?#38283;催?#24037;毪長趣趣筏俊?#20778;れたビジネスプランが出来上がれば、リアル開発会議やJAXAと民間企業の共創支援プラットフォーム「J?SPARC?#24037;扦?#20107;業化などを検討?#24037;搿?/p>

                           「新領域スポーツ」(開発№030)では、パラアイスホッケーの地上版「ローラースレッジホッケー?#24037;?#22120;具やルール、および競技のビジネス化を進めることを決定し、事業説明会を2019年2月に実施?#24037;搿?/p>

                           在宅患者の生活全般を支援?#24037;?a href="../027/" target="_blank">「リモートケア」(開発№027)についても、2019年2月に事業説明会を実施?#24037;搿?/p>

                          まわるまわるよ「リアル化初会議」

                          講座「ビズラボ(第9期)」
                          [2019年4月19日に説明会、同年5月に開講]

                          JAXA 協力で進める「宇宙ビズラボ」
                          [2019年2月開講]

                          【開発No.021】 100kg 可搬ドローン
                          [ついにビジネス化に向けて始動]

                          【開発No.027】 リモートケア
                          [事業説明会を2月18日に開催]

                          【開発No.030】 新領域スポーツ
                          [事業説明会を2月7日に開催]

                          ほか

                          【開発No.031】 「自己完結水素インフラ」
                          [2019年3月4日に説明会]

                          【開発No.032】 「古民家ルネサンス」
                          [2019年2月19日に説明会]

                          【開発No.033】 「空飛ぶトラック」
                          [2019年3月1日に説明会]

                          ついに蔵出し、ビジネ?#24037;?#31278;「企画書バンク」
                          [2019年夏公開を目指し、デー?#31354;?#29702;中]

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