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                          ニュース クローズアップ

                          日経アーキテクチュア

                          目次

                          • 免震偽装で認定制度見直し

                            国交省の有識者委員会が再発防止策を提言

                             免震?制振ダンパーの検査データ改ざん問題を受け、国土交通大臣認定制度の見直し案がまとまった。性悪説に立ってメーカーのデータ保存義務を強化。設計者などの立ち合い検査を原則と?#24037;搿?#21046;振構造にも一部適用?#24037;搿?time>(2019/04/25)

                          • レオパレス問題「チェック体制の不全が原因」

                            外部調査委が中間報告、国交省は工事監理制度見直しへ

                             ずさんな工事はなぜまかり通っていたのか。レオパレス21の外部調査委員会による中間報告は、効率重視で品質を軽んじる組織風土を指摘した。一連の問題を受け、国土交通省は工事監理制度の見直しを検討している。

                          • 高耐震住宅が基礎ごとずれる

                            ?#25913;?#38663;等級3?#24037;扦?#22320;?#20449;?#31649;が損傷、実大振動実験で確認

                             大地震で建物の位置が基礎ごとずれた――。熊本地震や北海道胆振東部地震など、近年発生した大地震では、そんな被害例が見つかっている。高耐震化に伴う新たな問題について、実大振動実験による検証が行われた。

                          • 「受注優?#21462;工?#25307;いた免震偽装

                            KYBと川金HDがダンパー不正で調査報告

                             免震?制振ダンパーの検査データ改ざん問題で、KYBの外部調査委員会は調査報告書をまとめた。「技術力や生産能力を超えた受注ありきの工場運営が成されていた?#24037;取?#22577;告書で断じた。なぜ不正は20年近くも続いたのか。

                          • レオパレス、法令違反が常態化

                            新たに1324棟で施工不備、耐火性能を満たさぬ物件も

                             レオパレス21の共同住宅1324棟で、建築基準法違反の疑いがある不備が新たに発覚した。一部は耐火性能を満たしていない。同社は、作業効率の向上を狙った素材変更や、設計図書上の表記の不統一が原因としている。

                          • 世界最大の試験体が宙に浮く

                            「基礎滑り構法」、実大振動実験で効果確認

                             地面と建物の縁を切り、大地震の時だけ足元が滑って地震力をかわす「基礎滑り構法?#24037;?#38283;発が進んでいる。安価に継続使用性を高める試みだ。世界最大規模の試験体を加振?#24037;?#20844;開実験で、その減災効果が確認された。

                          • KYB免震偽装で新たな手口

                            「原点調整?#24037;?#25913;ざん、不正ダンパーの出荷先は138件増

                             免震?制振ダンパーの検査データ改ざん問題で、KYBは2018年12月19日、新たな手口による改ざんが判明したと発表した。大臣認定不適合などの疑いがある不正ダンパーの出荷先は138件増え、1102件となった。

                          • オークラロビーを徹?#33258;?#29694;

                            音や光も実測、谷口吉郎の空気感をデータ化

                             2019年9月の開業を目指して工事が進むホテルオークラ東京の新本館では、谷口吉郎氏が設計した旧本館ロビーを精緻に再現?#24037;?#35430;みに取り組んでいる。ポイントは音や光など、「空間で感じる心地よさ?#24037;違簽`タ化だ。

                          • ロボット施工「完成度4割」

                            「シミズ?スマート?サイ?#21462;?#26412;番へ、現場作業で課題も

                             「シミズ?スマート?サイ?#21462;工?#21021;適用現場が公開された。核となるロボットの完成度は約4割。?#21103;?#30058;?#24037;?#36814;えたのは実質、搬送ロボットのみにとどまった。残りの2種は、現場での「試運転?#24037;?#35506;題を抽出し、実用化を急ぐ。

                          • 大阪万博決定、期待は「IR」

                            注目集まるベイエリア、関西経済の起爆剤となるか

                             2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪?夢洲(ゆめしま)に決定した。万博関連の需要増に加え、IR(カジノを含む統合型リ?#20140;`ト)も実現できれば相乗効果が見込める。大阪経済の起爆剤となるか、注目が集まる。

                          • 「最短最速」目指す五輪現場

                            工期短縮の技を詰め込んだ「有明体操競技場」初公開

                             五輪に向けて新築?#24037;毳ⅴ戛`ナの中で最も遅く着工し、最も早く竣工?#24037;毪韋?#26377;明体操競技場だ。工期短縮を図りながら、「世界最大級?#24037;?#26408;造梁によって新たな木の活用手法を示す。“常識破り”の施工計画を盛り込んだ。

                          • 改ざん示す「検査記録表」

                            KYB免震偽装の検証は手書きの証拠頼み

                             建築界を再び揺るがしている免震偽装事件。KYB側がどのような証拠に基づいてオイルダンパーの性能データ改ざんを確認したかが判明した。検査員が低減係数を書き残した資料を、鳥取県が公表したのだ。

                          • ブロック塀倒壊は「施工不良」

                            大阪北部地震の死亡事?#30465;ⅰ?#28857;検では見抜けず?#24037;?#32080;論

                             大阪北部地震でブロック塀が倒壊して女?#24037;?#27515;亡した事故を巡り、大阪府高槻市の調査委員会が10月29日に報告書をまとめた。原因は施工不良や腐食。法定点検では見抜けず、点検と事故の因果関係はないとした。

                          • パリ安藤展、熱視線の理由

                            歴史遺産「ブース?デ?コマース?#24037;?#36578;用工事が佳境

                             パリのポンピドー?センターで、10月10日から安藤忠雄氏の展覧会が始まった。内覧会にはフラン?#24037;?#22577;道陣が殺到。パリの?#34892;?#37096;?#21069;?#34276;氏が手掛ける歴史遺産の改修が、安藤建築への関心を高めている。

                          • 「品川新駅」周辺開発の全貌

                            都初の「国家戦略住宅整備事業」活用、駅前?#36865;?#22269;人住居

                             東京の国際競争力強化の一翼を担う「品川新駅」周辺の計画概要が明らかになった。外国人対応の住宅を整備し、東京都で初となる国家戦略住宅整備事業の活用を目指す。現?品川駅周辺の整備計画も具体化が進む。

                          • 木造の軽さ生かして既存杭再利用

                            4階建てRC造を6階建て木質混構造に変えて増床

                             建て替えに当たって既存建物の杭を再利用、木造の軽さを生かして床面積を1.4倍に増やした建物が、東京都大田区で完成した。基礎杭は4階建て鉄筋コンクリート(RC)造が載っていた既存杭のみだ。

                          • 北海道地震、液状化の脅威

                            最大震度7の内陸直下型地震、建物倒壊も発生

                             9月6日午前3時8分ごろ、未明の北海道を最大震度7の揺れが襲った。札幌市清田区では住宅団地で液状化現象が発生し、地盤面が1m以上陥没。震源近くの厚真(あつま)町では大規模?#24066;?#38754;崩壊によって集落が飲み込まれた。震度6強となったむかわ町などでは建物の倒壊も発生した。

                          • 「界壁なし?#24037;釬欹靴欹工?#25552;訴

                            岐阜市の建物所有者が約2000万円の損害賠償求める

                             界壁のない集合住宅が見つかり、約3万8000棟を調査中のレオパレス21。岐阜市の物件所有者が補修費を約1800万円と試算し、岐阜地方裁判所に損害賠償を求めて提訴した。一連の問題による訴訟は全国初となる。

                          • 猛暑をしのぐ緑化技術が集結

                            東京五輪時の暑さ対策、国交省が15施設を公開テスト

                             この夏、日本列島を連日の猛暑が襲った。2020年7月から8月にかけて開催される東京五輪でも期間中、選手や観客を守る暑さ対策が大きな課題だ。公?#37096;?#38291;で暑さを和らげられる緑化技術の開発が官民一体で進む。

                          • 断熱材引火で作業員5人死亡

                            安藤ハザマ施工の免震ビル、完成目前で大規模火災

                             完成目前の免震ビルが、突如、黒煙にのみ込まれた。7月26日に、東京都多摩市の建設現場で火災が発生し、作業に従事していた5人が死亡、42人が負傷した。断熱材のウレタンに引火したことが原因とみられる。

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